ゴッホについて語られる逸話とその生涯!天才画家の自殺と耳切り事件

ゴッホ

ゴッホ

狂気の天才画家として逸話が残る「ゴッホ」。生前に不遇の人生を歩んだとされる彼は一体どのような人物だったのでしょうか?

今回はゴッホの逸話とその生涯、謎とされる自殺と耳切り事件などについてご紹介します。

 
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①ゴッホとは

フィンセント・ウィレム・ファン・ゴッホは1800年代後期のオランダの画家です。ゴッホの時代までの絵画は自然や被写体を忠実に表現するのが一般的でした。

そのため、ピエール=オーギュスト・ルノワールやクロード・モネのような「印象派」の画家たちが評価されていたのです。

しかし、ゴッホやポール・ゴーギャン、ポール・セザンヌなどの「ポスト印象派」と呼ばれる画家たちは、「絵画とは目に見える表面的な部分の描写ではなく、目に見えない内面の世界を描くことに真の価値がある」と考えます。

ゴッホとは
画像:Vincent van Gogh

この傾向はゴッホにおいて特に顕著であり、赤や緑、黄色などの強い色彩を反対色の配置で用いることにより、人間の喜びや悲しみといった激しい感情を表現しようとします。

また、ゴッホは現実の色彩にこだわることなく、白い壁を濃い青色に塗るなど、被写体のオーラや自身が感じる感情をそのまま素直に表現しました。

これらの試みはその後の美術界に大きな影響を与え、20世紀以降の芸術多様性を生み出すひとつのきっかけになったといわれています。現在でもゴッホは最も有名な画家のひとりとして世界中で愛されています。

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②ゴッホの名前はゴッホと発音しない

実はゴッホの名前はゴッホではありません。オランダではミドルネームを含めて苗字とされるため、省略せずにヴァン・ゴッホと呼ぶのが正しいのです。

しかし、日本ではミドルネームに馴染みがないため、これを省略した「ゴッホ」という名前が定着してしまっているのです。

ゴッホ 発音
画像:Vincent van Gogh

そのため仮に海外でゴッホと言っても誰も世界的に有名な画家の名前だとは思いません。さらに海外では彼の名前をヴァン・ゴッホとも発音しないのです。

英語圏では彼は「ヴァンゴー」と呼ばれています。海外旅行に行った際にはゴッホではなく、ヴァンゴーと発音すればきっとあなたが誰の話をしているのかが伝わるはずです。

 

③ゴッホは幼い頃から問題児だった

ゴッホは1853年に牧師の父テオドルスと母アンナのあいだいに生まれます。聖職者の家に生まれたゴッホでしたが、幼いころから大変な問題児として有名でした。

彼は癇癪(かんしゃく)持ちだったため、ちょっとしたことにすぐ腹を立て、大声で叫んだり暴れたりする子どもだったのです。また、放浪癖があり何の前触れもなく突然いなくなっては家族を心配させました。

ゴッホ 子ども
画像:Vincent van Gogh

高等学校(現在の中学校)に進学してもゴッホは学校を休みがちで、卒業直前に学校をやめてしまいました。退学の理由は明らかになっていませんが、ゴッホは自身の青春時代を「陰鬱で不毛」と表現しています。

問題ばかり起こす息子の行動に父親の心配はやがて怒りに変わり、彼はゴッホを精神病院に入れようとします。しかし、これが原因でゴッホと激しい口論になり親子間の確執を強いものにしてしまいます。

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④ゴッホは多くの挫折を味わっている

高等学校を中退したゴッホは美術商会社であるグーピル商会で働くことになります。彼はここで多くの美術品に触れることになりますが、人間関係がうまくいかず2年間で2度の転勤を命じられます。さらにクリスマスに無断欠勤をしたゴッホは会社をクビになってしまいました。

その後、無給の教師職に就いて宗教に興味を持ちますが、牧師である父に聖職者になるには8年間勉強しなければ無理だと説得され本屋に就職します。しかし、本屋の仕事に身が入らず、宗教学勉強のために大学受験を試みますが、学問のあまりの複雑さに結局は断念しています。

ゴッホ 挫折
画像:Vincent van Gogh

しかし、聖職者への憧れを捨て切れないゴッホは、ベルギーに移り住むと独学で伝道師の活動を始めます。ゴッホの熱心さを認めた伝道師委員会から一時は仮免許を与えられますが、後述する自罰行為が限度を超えていることを理由に半年で免許取り消しになっています。

その後、ゴッホは画家の道を志し美術アカデミーに入学しますが直ぐに退学しており、それ以降は死ぬまで独学で絵を描いていくことになります。

このようにゴッホはその生涯において多くの挫折を経験することになりました。この挫折がゴッホの芸術に革新的な独自性をもたらしますが、その後の彼の人生に暗い影を落とすことになりました。

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⑤ゴッホは事あるごとに自分を杖で殴った

ゴッホは大学受験時代や伝道師時代に思うように成果が出ないと自分を杖で激しく殴る癖がありました。本人は自罰のつもりだったようですが他人から見れば異常な自傷行為であり、先述した伝道師委員会も常軌を逸した行動だと判断したのです。

ゴッホ 自傷行動
画像:John Peter Russell

委員会はゴッホに自傷行為をやめるように説得しましたが、ゴッホはこれを拒否しています。ゴッホにしてみれば度重なる挫折に折れそうになる心に、必死で鞭を打っていたのかも知れません。

しかし、彼の行動には多くの異常性があったとされており、自傷行為や放浪癖、癇癪の発作などによって正常な人間関係の形成が難しかったようです。

 

⑥ゴッホは精神病だった

ゴッホは晩年サン=レミの精神病院に1年間入院しています。この頃のゴッホはそれまでの癇癪の発作以外にも幻覚や悪夢などの症状が表れていました。

これらのゴッホの症状について後世では医学的に様々な研究が行われましたが、現在でも原因は特定されていません。

ゴッホ 精神病
画像:Vincent van Gogh

最も有力とされているのは「てんかん」であり、生前のゴッホも自身をてんかん持ちだと考えていました。てんかんは痙攣(けいれん)や意識消失などの発作を引き起こす脳の病気で、安定期には通常の生活を送れる点がゴッホの症状とも一致していました。

しかし、てんかんの典型的症状である痙攣がゴッホに見られないことから、幻覚や異常行動を伴う「統合失調症」の可能性も高いと考えられています。他にも脳障害や発作を引き起こす「梅毒」、ゴッホの愛飲していた毒性のある酒の中毒症状など、彼の異常行動の原因には様々な説が存在しています。

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⑦ゴッホは弟に仕送りしてもらっていた

実弟であるテオドルス(父親と同名)は生涯孤独だったゴッホの数少ない理解者でした。人間関係に苦しんでいたグーピル商会時代、ゴッホのもとを当時まだ15歳のテオドルスが訪ねて来ました。

後にゴッホはこのときに弟とレイスウェイクまで散歩したことや、雨宿りしながら温かいミルクを飲んだことを数少ない良い思い出として振り返っています。

ゴッホ 弟
画像:Theo van Gogh,Ernest Ladrey c.

ゴッホが画家を志すようになってからはテオドルスが彼の生活の援助をするようになりました。その生涯でゴッホはテオドルスに650を超える手紙を書いており、頻繁に挫折や苦悩を共有していました。

テオドルスも不器用な兄を支え続け、自身の息子にも兄と同じ「フィンセント」という名前を付けています。ゴッホの勝手な振る舞いで一時はすれ違うこともありましたが兄弟の絆は強く、弟テオドルスなくして「美の巨匠ゴッホ」は誕生しなかったに違いありません。

 

⑧ゴッホは家族と仲が悪かった

弟テオドルスとは良好な関係を気付いてはいたもののゴッホと家族との確執は深くその関係は最悪のものでした。特に父親とは事あるごとにぶつかり、その度にゴッホは孤独感を強めていきました。

しかし、父親が亡くなった後の弟テオドルスへの手紙では「とても仕事が手につかない。父が亡くなった悲しみは生涯忘れることはできないだろう。」と苦悩する様を伝えています。

ゴッホ 家族
画像:Vincent van Gogh

ところが妹のアンナ(母親と同名)からは「父が苦しんで亡くなったのはフィンセントのせいだ。このままでは母まで殺されてしまう!」となじられ、家を追い出されてしまいます。

また、母親のアンナもゴッホが借家の契約を切られて家を出ていく際には、彼が描いた数々の絵をほとんどタダ同然で処分しています。

こうした家族との確執からゴッホは常に幸せな家庭に憧れを抱いていましたが、後述するように女性関係も上手くいきませんでした。しかし、仕送りをしてくれている弟のテオドルスに対しても暴言を吐いたりと、人間関係に問題を抱える原因の大部分は彼自身にあったようです。

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⑨ゴッホは生涯失恋続きだった

幸せな家庭を夢見るゴッホは意外にも恋多き男でした。しかし、ゴッホの生涯は失恋続きであり、彼が幸せな家庭を手に入れることはありませんでした。

ゴッホは28歳のとき7歳年上の従姉(いとこ)ケーに恋をします。未亡人で8歳の子持ちだったケーにゴッホは突然プロポーズし、「無理、絶対。」という返事をもらっています。

その次の年には子どもを身籠ったシーンという娼婦と同棲をはじめますが、経済状況の悪化でやがて不仲になり最終的には破局してしまいます。

ゴッホ 失恋
画像:Albert Greiner

その2年後には近所に住む10歳年上のマルホットと付き合いますが、両親に結婚を反対された彼女が自殺未遂事件を起こし別れざるを得ませんでした。

また、絵のモデルを紹介してくれていたカフェの女主人セガトーリにプロポーズを迫った際には、拒否されたあげく店員とトラブルになっています。

家庭的な女性を求めたためなのかゴッホは年上の女性を好み積極的に求愛しました。しかし、結局その努力が報われることはありませんでした。

 

⑩ゴッホは親日家で日本の浮世絵が好きだった

ゴッホは親日家だったことでも知られています。彼は日本の浮世絵に傾倒し、版画を買い集めては模写を繰り返しました。この頃のゴッホの部屋には収集された大量の浮世絵が壁一面に掛けられていたといわれています。

ゴッホ 日本の浮世絵
画像:Vincent van Gogh

ゴッホに限らず当時の印象派やポスト印象派は日本絵に魅力を感じていたといわれており、当時パリで発売された日本画集は即完売するほどの人気でした。

ゴッホは日本の浮世絵から色や線の単純化を学んだといわれており、有名な「タンギー爺さん」の背景には浮世絵が描かれています。また、アルルの少女をモデルにした肖像画には「ラ・ムスメ」という題名を付けています。

 

⑪ゴッホはその生涯で2000枚以上の作品を残している

ゴッホはその生涯で2000枚を超える絵を残しており、その中でも油絵は800枚ほど存在します。

1987年にはゴッホの「ひまわり」を日本の安田生命(現在の安田火災海上と損害保険ジャパン日本興亜)が約58億円で購入しました。

また、1990年には大昭和製紙(現在の日本製紙)の名誉会長だった齊藤了英が、「医師ガシェの肖像」を約125億円で落札し話題になりました。他にもゴッホの絵には高額な値が付けられているものが多数存在しています。

ゴッホ 生涯
画像:Paul Gauguin

ゴッホの絵の高騰は彼の死から時間が経過するほど激化しており、現在でもその評価は変わっていません。貧困の中にありながらも芸術に人生を捧げたゴッホの生き様や、社会に適合できない狂気の天才のイメージが、彼の絵を非常に人気の高いものにしたからです。

生前のゴッホは理解者も少なく、常に孤独に身を置いていた悲しい人物でした。しかし、死後は世界中の人々から愛され、歴史に名を残すヒーローとして尊敬されるようになったのです。

 

⑫しかし生前には絵がほとんど売れなかった

2000枚を超える絵を描いたゴッホですが、彼が生きているあいだに売れた絵はほとんどありませんでした。彼がお金にできたものの中で最も有名なのは「赤い葡萄畑(あかいぶどうばたけ)」という絵です。

赤い葡萄畑はゴッホの死の直前にブリュッセルで行われた展覧会に出展されており、女流画家のアンナ・ボックが400フランで買い取りました。これは現在のお金の価値で40万円ほどでした。

赤い葡萄畑
画像:Vincent van Gogh

ゴッホは生前に売れた絵が少ないため、生きていた時代で評価されなかった「悲劇の天才」と考えられることが多いようです。しかし、若くして亡くなった彼がその生涯で絵を描いていた期間はたったの10年ほどでした。

にも関わらず先述した赤い葡萄畑は決して安くない金額で購入されています。また、ゴッホが絵を展覧会に出品するようになったのは晩年になってからであり、それを見た多くの著名人やマスコミからは才能を絶賛されています。

そのため現在では生前のゴッホは不遇などではなく、ただ彼が死ぬのが早過ぎただけだと解釈されています。逆に何十年も評価されないことが普通の芸術家にしてはゴッホは早熟だったとする意見も存在します。

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⑬ゴッホの代表作品

ゴッホの斬新なタッチと鋭い描写表現は現在でも高い評価を受けています。ここではゴッホの代表作品の中から特に有名なものをご紹介します。

①ひまわり

ひまわり
画像:Vincent van Gogh

 

②医師ガシェの肖像

医師ガシェの肖像
画像:Vincent van Gogh

 

③ジャガイモを食べる人々

ジャガイモを食べる人々
画像:Vincent van Gogh

 

④糸杉と星の見える道

糸杉と星の見える道
画像:Vincent van Gogh

 

⑤星月夜

星月夜
画像:Vincent van Gogh

 

⑥カラスのいる麦畑

カラスのいる麦畑
画像:Vincent van Gogh

 

⑦夜のカフェテラス

夜のカフェテラス
画像:Vincent van Gogh

 

⑭ゴッホの耳切り事件

「耳切り事件」はゴッホを狂気の芸術家として世間に知らしめた有名な逸話です。この事件はゴッホが有名なフランスの画家ポール・ゴーギャンと同棲をしていた1888年に起こりました。

ゴッホは自分の耳を切り落とし、それを持ったまま売春宿に向かうと、ラシェルという娼婦に「これを大事に持っていてくれ。」と言って切り取った耳を手渡したのです。この事件は新聞にも取り上げられ、ゴッホの精神異常性を世に拡めたのです。

ゴッホ 耳
画像:Vincent van Gogh

一説によると彼のこの異常な行動は、同棲していたゴーギャンに自画像の耳が変だと指摘されたことが原因だったともいわれています。ゴーギャンはゴッホの奇行についていけず、後に同棲を解除しています。

この事件以降ゴッホは近所から危険人物として扱われ、精神病院に収容するようにと請願書まで作られました。同時期ゴッホは被害妄想や悪夢に悩ませられており、弟のテオドルスに精神病院に入る決心がついたという内容の手紙を送っています。

こうしてゴッホはサン=レミにある精神病院に入院し、36歳から37歳までの一年間を精神病患者として過ごすことになりました。

 

⑮ゴッホはの死因は自殺

ゴッホの死因は銃による自殺だといわれています。精神病院を退院して2か月後のある夕方、左胸に銃創を負ったゴッホが宿泊先の宿に帰ってきました。

弾は心臓を外れていましたが体内に留まり、すでに出血は止まっている状態でした。居合わせた医師は手術は不可能だと判断し、そのままゴッホを安静にさせ見守ることにします。

ゴッホ 死因
画像:GFreihalter

医師はその日のうちに弟のテオドルスにゴッホの状態を知らせます。テオドルスが到着した時点ではゴッホの意識はありましたが、日をまたぐ頃に息をひきとりました。若干37歳の早すぎる死でした。

ゴッホはテオドルスに「このまま死んでいきたい。」と話しており、彼の死は自殺として処理されました。こうして狂気の天才画家ゴッホはその生涯を終えたのです。

歴史に名を残した彼の葬式は、10人ほどしか参加者がいないあまりに寂しいものでした。余談ですが後を追うようにテオドルスも翌年に病死しています。

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⑯ゴッホの死には謎が存在する

ゴッホの死には謎が多く、自殺ではなく他殺だったのではないかという意見もあります。彼の左胸の銃創は自分で撃ったにしては角度がおかしく、他人によって付けられたものに見えました。

また、自殺するならば宿に帰ってくる必要はなく、現場の目撃者もいませんでした。診断した医師が移送も手術も無理と判断したことにも疑問が残り、後々非難の対象になっています。

ゴッホ 死の謎
画像:Van Gogh exposition

それでもゴッホが自殺とされているのは彼が自分でやったとテオドルスに話したからでした。一説によるとゴッホと一緒に遊んでいた子どもが銃を暴発させてしまい、それを彼がかばったのではないかともいわれています。

しかし、理由がどうであれ当時のゴッホは死を強く願っており、とても悲しいことではありますが、それが少なからず救いになったのかも知れないのです。

 

⑰ゴッホの名言・格言

鬼才ゴッホはいくつかの格言を残しています。ここではゴッホの名言・格言の中から特に有名なものをご紹介します。

既存の常識を覆したゴッホらしい言葉ですね。

ゴッホの名言・格言①

あなたのインスピレーションやイマジネーションを抑えてはいけない。

模範の奴隷にはなるな。

 

ゴッホの名言・格言②

偉業は衝動によっては成されない。

小さな努力の積み重ねによって成し遂げられる。

 

ゴッホの名言・格言③

日本人は何をするにも明確だ。

私はそれが羨ましい。

 

ゴッホの名言・格言④

私はいつも自分にできないことをする。

そのやり方を学ぶために。

 

ゴッホの名言・格言⑤

私は自分の作品に心と魂を捧げる。

そして制作過程では我を失う。

 

ゴッホの名言・格言⑥

自然が本当に好きなら、

あらゆるところで美を見いだせるだろう。

出典参考:wikipedia
画像:Vincent Willem van Gogh

 

いかがでしたか?狂気の天才画家ゴッホについてご紹介しました。生前のゴッホは多くの苦しみに見舞われましたが、現在は多くの人々に愛されています。

地球にはまだまだロマンが溢れています。


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